<卓球>樊振東、ロンドン世界選手権の参加資格を放棄―中国メディア

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卓球中国男子の樊振東が英ロンドンで4月末に開幕する世界選手権の参加資格を放棄したと報じられた。

卓球中国男子の樊振東(ファン・ジェンドン)が英ロンドンで4月末に開幕する世界選手権の参加資格を放棄したと報じられた。

中国メディアの新浪網によると、中国卓球協会が8日発表した出場選手リストに名前がなかった。

男子の出場選手は、王楚欽(ワン・チューチン)、林詩棟(リン・シードン)、周啓豪(ジョウ・チーハオ)、向鵬(シアン・ポン)、梁靖崑(リアン・ジンクン)。

樊は、第15回全国運動会の男子シングルスで優勝し直接選出される資格を有していたが、協会によると、個人的な理由により放棄したという。

樊は2024年パリ五輪男子シングルスで優勝しグランドスラム(五輪、世界選手権、ワールドカップの全てでシングルス優勝)を達成して以降は国際大会に出場せず、同年末にはワールドテーブルテニスWTT)の大会出場規定に対する不満により世界ランキングからの離脱を表明。現在はドイツ1部リーグでプレーしている。(翻訳・編集/柳川)

※記事中の中国をはじめとする海外メディアの報道部分、およびネットユーザーの投稿部分は、各現地メディアあるいは投稿者個人の見解であり、RecordChinaの立場を代表するものではありません。

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