桜の木を倒した女性が見つかる、過ちを認め賠償する意向―中国

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中国・上海市の顧村公園内で桜の木を倒した女性が見つかった。本人は過ちを認め、賠償する意向を示しているという。

中国・上海市の顧村公園内で桜の木を倒した女性が見つかった。本人は過ちを認め、賠償する意向を示しているという。中国メディアの大風新聞が8日に伝えた。

先日、公園内の桜の木に女性が登り、写真撮影をしようとしたところ、女性の重さに耐えきれなくなった桜の木が根元から倒れた。この様子は動画に撮影されており、女性らはその後バイクに乗ってその場を去った。

同公園の担当者は「上司に報告済みで対応を検討中」「倒れた桜の木は樹齢20年余りで、管理者が修復作業を行っている」と説明した。木が倒れる瞬間の動画はネット上に投稿され、各種SNSでは関連ワードがトレンド入り、女性への非難の声が相次いだ。

そうした中、8日に同公園の担当者が「当事者の女性が特定された。本人は過ちを認めて賠償の意思を示している」と明かした。倒された桜の木についてはすでに植え直されており、今後も養生していくとしている。(翻訳・編集/北田

※記事中の中国をはじめとする海外メディアの報道部分、およびネットユーザーの投稿部分は、各現地メディアあるいは投稿者個人の見解であり、RecordChinaの立場を代表するものではありません。

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