トランプ氏「民間施設爆撃が戦争犯罪に当たると懸念していない」

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トランプ米大統領は「民間施設爆撃が戦争犯罪に当たると懸念していない」との考えを示しました。

ホワイトハウスで4月6日午後に行われた記者会見で、ある記者がトランプ大統領に対し、米軍による民間インフラへの意図的な攻撃は国際法に違反するのか、また発電所や橋への爆撃をちらつかせることが戦争犯罪に当たると懸念していないのかと質問しました。トランプ氏は記者の発言を何度も遮り、記者が所属するニューヨーク・タイムズを「失敗者」と非難した上で、イランに核兵器を保有させないためなので全く懸念していないと述べました。

トランプ氏はまた、イラン国民が自分たちの住む地域への爆撃を続けるよう求めているとし、なぜなら彼らは「自由のため」そのような苦難を受け入れる用意があるからだと述べました。(提供/CGTN Japanese)

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