イラン、ホルムズ海峡とペルシャ湾の安全確保に向けた計画を策定中と表明

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イランはホルムズ海峡とペルシャ湾の安全確保に向けた計画を策定中と表明しました。写真はホルムズ海峡。

イラン議会国家安全保障・外交政策委員会のイブラヒム・レザイ報道官は現地時間4月7日、取材に対し、「イランはホルムズ海峡とペルシャ湾の安全を確保するための計画および関連立法を策定している。ホルムズ海峡は以前の状態には戻らない」と改めて強調しました。

レザイ氏はまた、「現在イランの原油輸出は通常どおりだ。原油の生産能力はむしろ以前より高まっており、既にハルク島の安全を確保するために必要な措置を講じた」と述べました。

ハルク島はペルシャ湾北西部に位置し、イランの沿岸からは約25キロ離れています。ハルク島は南北約6キロ、東西約3キロの島で、イラン最大の原油輸出拠点であり、イランの原油の90%がここから輸出されています。(提供/CGTN Japanese)

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