韓国大統領、「無人機の朝鮮侵入」めぐり遺憾の意を表明

CGTN Japanese    
facebook X mail url copy

拡大

韓国の李在明大統領は「無人機の朝鮮侵入事件」をめぐり、朝鮮側に遺憾の意を表明しました。

韓国側の発表によると、韓国の李在明(イ・ジェミョン)大統領は4月6日、「無人機の朝鮮侵入事件」をめぐり、朝鮮側に遺憾の意を表明しました。

李大統領は同日、青瓦台で開かれた国務会議で、今回の事件は韓国政府の本意によるものではないものの、一部の人物による無責任で軽率な行動が不要な軍事的緊張を引き起こしたと述べ、これについて朝鮮側に遺憾の意を示しました。

また、李大統領は、韓国の憲法と法律はいずれも、個人が独断で朝鮮側に対する挑発的行為を行うことを禁止していると指摘しました。その上で、関係部門に対し、同様の事件の再発防止のため、制度の改善を進め、必要な措置を講じるよう求めました。(提供/CGTN Japanese)

※本記事はニュース提供社の記事であり、RecordChinaの立場を代表するものではありません。すべてのコンテンツの著作権は、ニュース提供社に帰属します。

インフルエンサー募集中!詳しくはこちら


   

we`re

RecordChina

お問い合わせ

Record China・記事へのご意見・お問い合わせはこちら

お問い合わせ

業務提携

Record Chinaへの業務提携に関するお問い合わせはこちら

業務提携