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中国の女優リー・イートンが救急外来で受診する姿が目撃され、度重なる体調不良と過重労働の話題が波紋を広げている。
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中国の女優リー・イートン(李一桐)が救急外来で受診する姿が目撃され、度重なる体調不良と過重労働の話題が波紋を広げている。
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リー・イートンは現在、チェン・シンシュー(陳星旭)と共演する時代劇ドラマ「金枝」を撮影中。このほど、撮影現場で体調を崩し、胸を押さえている様子の写真がネット上に登場したが、2日には深夜にパジャマ姿で救急外来を訪れる姿がカメラに捉えられた。この時は極度に衰弱した様子で足取りもふらつき、スタッフに支えられながら移動する様子も目撃された。
この事態について、リー・イートンの所属事務所は病院での受診を認めた上で、「撮影スケジュールを急きょキャンセルし、十分に休養できるよう配慮している」とコメントを発表した。

「金枝」は2月上旬にクランクインしたが、同月にはリー・イートンの腰の古傷の再発や、簡単な処置のみでアクションシーン撮影に復帰したことが報じられた。また、3月末には数時間にわたる雨の中のシーンで急性アレルギーを発症して救急外来で治療を受け、翌日には手の甲に注射痕を残したまま現場に復帰した様子も目撃されていた。

2024年末には、チャオ・ルースー(趙露思)がドラマの撮影現場で倒れ、そのまま活動休止に入ったことで、不安障害や解離性障害が報じられた。また今年に入ってからも、リン・ユン(林允)が撮影現場で強心薬を服用する姿が目撃され、過労が原因と話題となった。「金枝」では1日15時間以上に及ぶ過酷な撮影が続いているとされており、こうした制作体制そのものを問題視する声も高まっている。(Mathilda)
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