アオ・ルイポン主演時代劇「錯世録」、再始動で5月クランクイン予定

華流    
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アオ・ルイポン主演の時代劇ドラマ「錯世録」が5月にもクランクイン予定と報じられた。

中国の俳優アオ・ルイポン(敖瑞鵬)の最新作となる「錯世録」が5月にもクランクイン予定と報じられた。

リー・ランディー(李蘭迪)と共演したサスペンス時代劇朝雪録」が好調だったアオ・ルイポンは、バイ・ルー(白鹿)と共演のファンタジー時代劇「白月の誓い」など、昨年だけで4本の主演ドラマが配信された。最新作としてこのほど、ジャン・ミャオイー(張淼怡)と共演する時代劇ドラマ「錯世録」のタイトルが明らかに。現時点では5月末のクランクインが見込まれている。

2023年に制作が伝えられた「錯世録」は、もともとヒロインにチャオ・ルースー(趙露思)を起用する予定で、当初のスポンサー向けの招致イベントでもチャオ・ルースー自身が出席してPRを行っていた。しかし、チャオ・ルースーは24年末に体調不良によって活動休止に入り、その後は所属事務所との対立などトラブルが相次ぎ、撮影も無期限延期の状態に。その後、著作権の期限切れが迫ったことから、改めて撮影計画が組み直されることになった。

同名小説を原作とする「錯世録」は、「十傷命格」を持つヒロイン崔小筱が思いがけず200年前の時空へ迷い込むことから始まる物語。そこで出会った魏劫を弟子として迎え、時空を巡る複雑な運命に巻き込まれる中で、正体と隠されたたくらみが明らかになる。しかし最終的に2人は心の隔たりを乗り越え、共に戦う道を選ぶ壮大なストーリーが描かれる。(Mathilda

※記事中の中国をはじめとする海外メディアの報道部分、およびネットユーザーの投稿部分は、各現地メディアあるいは投稿者個人の見解であり、RecordChinaの立場を代表するものではありません。

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