中国食品メーカーの手打ち麺の「手打ち」はただの商標、実際は機械生産―中国メディア

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中国メディアの南京零距離によると、食品メーカーの今麦郎はこのほど、同社の商品「手打挂面」について、「手打」は商標であり、挂面(乾麺のこと)は機械生産だと回答した。

中国メディアの南京零距離によると、食品メーカーの今麦郎はこのほど、同社の商品「手打挂面」について、「手打」は商標であり、挂面(乾麺のこと)は機械生産だと回答した。

今麦郎の「手打挂面」をめぐっては、南京市の消費者から、スーパーで購入して自宅で食べたところ手打ち麺のような食感がなく、包装をよく見て初めて「手」の文字の右上に商標登録のRマークがあることに気づいたとの声が寄せられていた。

このようなケースは他にもあり、「樹上採的椰子水(木から採ったココナツウオーター)」の「樹上採」は審査待ち商標であり、「一品牛肉干」の「一品牛」も商標で、実際には牛肉ではなく豚肉の薫製だ。

江蘇省市場監督管理局は取材に対し、消費者に誤った印象を与える商標の利用が多数見つかったため、それらを重点調査・処罰の対象として取り締まっていくと回答した。(翻訳・編集/柳川)

※記事中の中国をはじめとする海外メディアの報道部分、およびネットユーザーの投稿部分は、各現地メディアあるいは投稿者個人の見解であり、RecordChinaの立場を代表するものではありません。

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