俳優の「番手争い」に決着か、国がルール設ける―中国

華流    
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中国の映画・ドラマのキャスティングで、自身の「推し」が何番手になるかを巡ってファンが対立することがよくあるが、これに国がルールを設ける。

中国の映画・ドラマのキャスティングで、自身の「推し」が何番手になるかを巡ってファンが対立することがよくあるが、これに国がルールを設けることが分かった。

中国メディアの新浪娯楽によると、中国国家広播電視総局ドラマ司の馮勝勇(フォン・ションヨン)司長は13日、2026中国テレビドラマ制作産業大会で「番手争い」問題に言及。馮氏によると、関連の提案は中国テレビドラマ制作産業協会の主導によりすでに策定されている。適切な時期に発表される見込みで、作品の出演者リストは「俳優の本名の姓の画数順」が原則になるという。

これを受け、中国SNSの微博(ウェイボー)では「何番手かは姓の画数次第」や「俳優の本名」といった話題が注目を集めた。

また、関連の投稿にネットユーザーが続々と反応を示し、「これでやっと公平になる」「もっと早くこうすべきだったのに」という声が上がる一方、「よく分からない。普通に主演と脇役をはっきり表示すればいいだけじゃない」「名前が原因で常に後ろの方に名前が並ぶ人だっている。それはあまり合理的じゃない」「出演時間で決めるべき。出演時間が一番長い人が一番手。その人が視聴率を背負うんだから」などの意見も聞かれた。(翻訳・編集/野谷

※記事中の中国をはじめとする海外メディアの報道部分、およびネットユーザーの投稿部分は、各現地メディアあるいは投稿者個人の見解であり、RecordChinaの立場を代表するものではありません。

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