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中国メディアの快科技によると、国際投資銀行シティはこのほど発表した報告書で、中国電気自動車(EV)・車載電池大手BYDの新たな急速充電技術を高く評価した。
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中国メディアの快科技によると、国際投資銀行シティはこのほど発表した報告書で、中国の電気自動車(EV)・車載電池大手、比亜迪(BYD)の新たな急速充電技術について、「少なくとも6カ月間、市場をリードする優位性を獲得し、競合他社は容易に模倣できない」と高く評価した。
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BYDは5日、第2世代「ブレードバッテリー」と、最大1500kW出力の新たな急速充電技術「フラッシュチャージング」を発表した。バッテリー残量(SOC)10%から70%までをわずか5分、さらに97%までを9分で充電できるという。
シティは報告書で、この技術を中国・深センで実際に体験したとし、このような高度なバッテリーと充電機能を実現するには、バッテリーセル、バッテリーパック、熱管理、車両プラットフォーム、充電インフラなどチェーン全体にわたる体系的な技術進歩が必要だと指摘。「この包括的な技術障壁は、競合他社が短期間で再現することは困難だ」との見方を示した。

そして、新たなフラッシュチャージング技術がBYDに強固な優位性をもたらし、超急速充電分野で「少なくとも6カ月間」リードできると予測。「この期間は、BYDの技術リーダーシップのイメージを確固たるものにし、消費者のマインドシェアを獲得する上で非常に重要だ」とした。(翻訳・編集/柳川)
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