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大藤沙月が中国の王曼昱から大金星を挙げたことが中国SNSの微博で大きな注目を集めた。
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卓球のWTTチャンピオンズ重慶2026で10日、大藤沙月が中国の王曼昱(ワン・マンユー)から大金星を挙げたことが中国SNSの微博(ウェイボー)で大きな注目を集めた。
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大会は10日開幕し、世界ランキング13位の大藤は女子シングルス1回戦で同2位の王と対戦。3-0(11-7、11-5、11-3)で大藤が王を破るという結果に、微博には「王曼昱0-3大藤沙月」や「王曼昱、番狂わせ」といった話題が登場した。


微博への投稿には「日本の選手に対する39連勝にストップがかかった」「卓球で番狂わせ。ホームで日本に完封された」「全員が世界レベルの選手。1回負けたことくらい、どうってことない」といったものが見られ、ネットユーザーから「王曼昱にはしっかり休んでほしい」「次回、試合会場でね」「ワールドカップに向けて体力を温存して」という声や「負けることは普通だが、この負け方は普通じゃない」「大藤沙月は実力のある選手だが、このスコアには驚いた」「一度の結果では何も決まらない。王曼昱の実力は疑いようがない」などの声が続出した。(翻訳・編集/野谷)
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