「名探偵コナン」白馬探の19年ぶりの登場に中国ネット「待ちきれない」「こんな見た目だっけ?」

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7日、「キッドVS白馬 青の玉座」の前後編が14日と21日に放送されることが明らかになり、中国のネットユーザーの間で話題になっている。写真は名探偵コナン。

2026年3月7日、「キッドVS白馬 青の玉座(アズール・スローン)」の前後編が14日と21日の土曜午後6時から読売テレビ・日本テレビ系で放送されることが明らかになり、中国のネットユーザーの間で話題になっている。

同エピソードは、怪盗キッドから「青の玉座」を狙う予告状が届き、展示会場を訪れた江戸川コナンたちが警備体制の説明を受けるところから始まる。しかし会場で社長の遺体が見つかると、現場にはキッドの姿も。コナンは事件解決のためキッドと手を組むことになるが、そこへ高校生探偵・白馬探(はくばすぐる)が現れる、という展開だ。

白馬のテレビアニメへの登場は、07年の「服部平次との3日間」以来約19年ぶり。また27日には、白馬が登場する06年の劇場版「名探偵コナン 探偵たちの鎮魂歌(レクイエム)」も金曜ロードショーで放送予定だ。

なお、白馬の声は14年放送の「まじっく快斗1412」では宮野真守が担当していたが、今回は「名探偵コナン」や初期の「まじっく快斗」、22年の「名探偵コナン 犯人の犯沢さん」で白馬を演じた石田彰が務めることが分かっている。

この情報が、中国のSNS・小紅書(RED)で共有されると、ネットユーザーからは「石田さんなの!?おおおお!」「もう待ちきれない。来週まで一気に寝て飛ばしたい」「白馬探、久しぶりだなぁ。久々にコナンと白馬が組んで怪盗キッドに挑むのか」と期待するコメントが届いた。

一方で、「ちょっと待って。白馬ってこんな見た目だっけ??」「昔の白馬は本当に英国紳士っぽい王子さまだったのに、今のは…」「この白馬、松田陣平(まつだじんぺい)にも工藤新一(くどうしんいち)にも黒羽快斗(くろばかいと)にも見える」と最新の白馬の作画を指摘する声も見られた。(翻訳・編集/岩田)

※記事中の中国をはじめとする海外メディアの報道部分、およびネットユーザーの投稿部分は、各現地メディアあるいは投稿者個人の見解であり、RecordChinaの立場を代表するものではありません。

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