<WBC>台湾まさかの黒星発進、主将が死球で負傷交代=台湾ネット「歴代最強のはずが」「山本に27三振かも」

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ワールド・ベースボール・クラシック1次リーグのC組が5日、東京ドームで開幕した。2024年プレミア12覇者の台湾はオーストラリアに0-3で敗れ、まさかの黒星発進となった。

ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)1次リーグのC組が5日、東京ドームで開幕した。2024年プレミア12の覇者で世界ランキング2位の台湾は同11位のオーストラリアに0-3で敗れ、まさかの黒星発進となった。

台湾は、開幕直前に主軸で米デトロイト・タイガース傘下の李灝宇(リー・ハオユー)内野手が左脇腹の負傷で戦線離脱。オーストラリア戦の6回には主将で24年プレミア12MPVの陳傑憲(チェン・ジェシェン)外野手が左手に死球を受け、無念の途中交代となった。台湾打線はオーストラリアの3投手にわずか3安打に抑え込まれた。

台湾のYahoo!では、黒星発進を受け、「歴代最強チームとの触れ込みだったのに」「打線が沈黙してしまった」「5回の死球からのホームランが痛かった」「オーストラリア投手陣相手にこれじゃ、明日の日本戦では山本由伸に27奪三振の偉大な記録を打ち立てられるかも」「日本以外には全勝して準々決勝に進めると思っていた」「早くも崖っぷちだ」「プレミア12で優勝できたのは運が良かっただけ」「プレミア12とWBCでは相手のメンバー構成も本気度も違うからね」などのコメントが寄せられた。(翻訳・編集/柳川)

※記事中の中国をはじめとする海外メディアの報道部分、およびネットユーザーの投稿部分は、各現地メディアあるいは投稿者個人の見解であり、RecordChinaの立場を代表するものではありません。

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