「ラブブ」のポップマート株が急落、3Dプリンターメーカーを提訴したことが判明―中国メディア

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中国メディアの界面新聞によると、3日の香港株式市場で、中国のトレンド玩具大手ポップマートの株価が一時5%近く急落して2月以降の安値を付けた。

中国メディアの界面新聞によると、3日の香港株式市場で、中国のトレンド玩具大手、泡泡瑪特(ポップマート)の株価が一時5%近く急落して2月以降の安値を付けた。

ポップマートを巡っては、人気キャラクター「ラブブ」の自作を手助けする3Dプリンターメーカーの深セン拓竹科技など複数の企業を提訴したことが明らかになった。この訴訟は著作権の帰属および侵害を巡る争いに関するもので、4月2日に開廷予定という。

拓竹科技が運営する3Dモデルコミュニティー「MakerWorld」にはユーザーがアップロードしたラブブの無許可の3Dプリントファイルがまん延していて、ユーザーはこれらの無料モデルを使用することで、非常に低コストでオリジナルと非常によく似たキャラクターをプリントできる。SNS上では「無料でラブブを持てる」「3Dプリントでラブブ自由を実現」といった投稿が散見され、プリントデータの個人売買を行うグレーマーケットも生まれているという。(翻訳・編集/柳川)

※記事中の中国をはじめとする海外メディアの報道部分、およびネットユーザーの投稿部分は、各現地メディアあるいは投稿者個人の見解であり、RecordChinaの立場を代表するものではありません。

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