ドバイで足止めの中国人観光客、ホテル料金の値上げに直面―中国メディア

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極目新聞は、米国とイスラエルによる攻撃にイランが報復する中、アラブ首長国連邦ドバイの空港が事実上閉鎖され、足止めされた中国人観光客がホテル料金の値上げに直面していると報じた。写真はドバイ国際空港。

中国メディアの極目新聞は1日、米国イスラエルによる攻撃にイランが報復する中、アラブ首長国連邦(UAE)ドバイの空港が事実上閉鎖され、足止めされた中国人観光客がホテル料金の値上げに直面していると報じた。

記事によると、ドバイの空港では1日、北京首都、上海浦東、広州白雲、杭州蕭山などの空港へ向かう多くの便が欠航となった。

記事は中国人観光客の話として「現地の警報に従ってホテルに留まったが、フライトの欠航により帰国できないばかりか、ホテル料金の値上げにも直面している」と伝えた。

この観光客は、2人の同行者と個人手配旅行で2月24日にドバイに到着した。3月上旬に帰国する予定だったが「空域が封鎖され、飛行機も欠航になり、中国に帰りたくても帰れない」状況で、2月28日の夜は全く眠れなかった。ホテル料金は当初、1泊390ディルハム(約1万6575円)だったが、3月1日には493ディルハム(約2万952円)にまで値上がりしたという。(翻訳・編集/柳川)

※記事中の中国をはじめとする海外メディアの報道部分、およびネットユーザーの投稿部分は、各現地メディアあるいは投稿者個人の見解であり、RecordChinaの立場を代表するものではありません。

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