ユニツリー、新たな4足歩行ロボット「Unitree As2」発表―中国メディア

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中国のロボット企業、宇樹科技(ユニツリー・ロボティクス)は24日、新たな4足歩行ロボット「Unitree As2」を発表した。

中国メディアの澎湃新聞や快科技によると、中国のロボット企業、宇樹科技(ユニツリー・ロボティクス)は24日、新たな4足歩行ロボット「Unitree As2」を発表した。

Unitree As2はコンパクトなサイズで産業用途にも対応可能。最大関節トルクは90N·m。直立時最大積載量は65kg。無負荷走行時は4時間以上(20km以上)、負荷走行時は2.5時間以上(13km以上)。最高走行速度は秒速5メートル。IP54防水設計で複雑な天候や環境でも安定したパフォーマンスを発揮する。動力性能は「Unitree Go2」の2倍。

2016年創業のユニツリーは消費者や企業向けに高性能4足歩行ロボットや6軸ロボットアームを開発・製造・販売する。24年には人型ロボット「Unitree G1」を発表し注目された。中国本土での新規株式公開(IPO)に向けて準備を進めているとも報じられている。同社の人型ロボットは、昨年の春節(旧正月)恒例の人気テレビ番組「春晩」で中国の伝統的な踊りを披露したのに続き、今年も武術パフォーマンスを披露して話題になった。(翻訳・編集/柳川)

※記事中の中国をはじめとする海外メディアの報道部分、およびネットユーザーの投稿部分は、各現地メディアあるいは投稿者個人の見解であり、RecordChinaの立場を代表するものではありません。

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