金高騰を受け、日本で議員バッジの素材変更広がる=韓国ネット「見習うべき」「さすが先進国」

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20日、韓国・朝鮮日報は「日本のある地方議会が、最近の金の価格高騰を受け、費用節減のために金の議員バッジを銀に変える」と報じた。 議員バッジ

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2026年2月20日、韓国・朝鮮日報は「日本のある地方議会が、最近の金の価格高騰を受け、費用節減のために金の議員バッジを銀に変える」と報じた。

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記事は日本メディアの報道を引用し、「富山県議会は来年春の改選時から、県議会議員のバッジを従来の金製から、銀のベースに金を張り付けた構造のものに変える」「従来の14金バッジは1個当たりの価格が約4万円(2023年基準)だったが、最近は約9万8000円に跳ね上がっている」と伝えた。今回の素材変更により、1個当たり約1万6300円に抑えることができるという。また、コスト削減だけでなく、耐久性も考慮された。

金バッジの素材変更の流れが全国に広がっており、22年に14金以上の金バッジを採択している議会は27あったが、27年度には17に減るという。

議員バッジ

この記事に、韓国のネットユーザーからは「韓国とは随分な違いだ。韓国の国会議員は自分たちの給料を上げて恵沢を増やそうとしているというのに」「こういうのを見ると、さすが日本は先進国だなと思う。レベルが違う」「日本は何でも韓国の先を行っている。国会・地方議会議員たちよ、ちょっとは日本を見習え」「韓国の国会議員のバッジはプラスチック製でいいよ」「韓国も変えるべきだ。そもそもなぜ金である必要が?」など、日本を見習うべきだとするコメントが多く寄せられている。(翻訳・編集/麻江)

※記事中の中国をはじめとする海外メディアの報道部分、およびネットユーザーの投稿部分は、各現地メディアあるいは投稿者個人の見解であり、RecordChinaの立場を代表するものではありません。

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