中国代表・谷愛凌、外国記者の「ばかげた」質問に不満―中国メディア

Record China    
facebook X mail url copy

拡大

中国スポーツメディアの直播吧によると、ミラノ・コルティナ五輪のフリースタイルスキー女子のスロープスタイルとビッグエアで銀メダルを獲得した中国の谷愛凌が外国の記者の「ばかげた」質問に不満を示した。

中国スポーツメディアの直播吧によると、ミラノ・コルティナ五輪のフリースタイルスキー女子のスロープスタイルとビッグエアで銀メダルを獲得した中国の谷愛凌(アイリーン・グー)が外国の記者の「ばかげた」質問に不満を示した。

谷は、ビッグエア決勝後の記者会見で、外国の記者から「2個の銀メダルを獲得したと思うか、2個の金メダルを失ったと思うか」と聞かれ、「それはばかげた見方だ」とし、「私は史上最も成功した女性フリースキーヤーだ。それ自体が答えだと思う」と述べた。

谷は、冬季五輪のフリースタイルスキーで女子選手として最多の計5個(金2・銀3)のメダルを獲得している。

谷は「五輪でメダルを獲得することは、すべてのアスリートにとって人生を変える経験だ。5回も獲得するのは何倍も大変なこと。私にとってはどのメダルも同じように難しい。周りの期待も高まるし。だから、2個の金メダルを失ったというのは、率直に言って、ばかげた見方だと思う。私はこれまで誰も成し遂げたことのないことをやっている」と述べた。(翻訳・編集/柳川)

※記事中の中国をはじめとする海外メディアの報道部分、およびネットユーザーの投稿部分は、各現地メディアあるいは投稿者個人の見解であり、RecordChinaの立場を代表するものではありません。

インフルエンサー募集中!詳しくはこちら


   

we`re

RecordChina

お問い合わせ

Record China・記事へのご意見・お問い合わせはこちら

お問い合わせ

業務提携

Record Chinaへの業務提携に関するお問い合わせはこちら

業務提携