青蔵高原最大のハブ空港の第3ターミナルビルが初の春運を迎える―中国

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青蔵高原最大のハブ空港の第3ターミナルビルが初の春運を迎えた。

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青海省海東市の青蔵高原で最大規模を誇るハブ空港の西寧曹家堡国際空港(西寧空港)第3ターミナルビルが11日、運用開始後初となる春運(春節<旧正月、今年は2月17日>期間の帰省・Uターンラッシュに伴う特別輸送体制)を迎えた。中国新聞網が伝えた。

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同空港の第3期拡張工事は2020年8月に着工し、25年8月7日に運用を開始した。投資総額は107億1200万元(約2356億6400万円)、年間利用者数は延べ2100万人に対応可能で、貨物・郵便取扱量12万トンを目標に設計されている。


春運期間中、運航便数は5520便、旅客輸送数は延べ64万人が見込まれ、前年同期比15%増に達するとみられている。(提供/人民網日本語版・編集/KM)



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