ショートトラック、中国1位→4位まさかの大逆転負け、実況も絶句

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ミラノ・コルティナ五輪スピードスケート・ショートトラックの混合リレー(2000m)決勝で、中国がまさかの失速でメダルを逃した。

ミラノ・コルティナ五輪スピードスケート・ショートトラックの混合リレー(2000m)決勝で、中国がまさかの失速でメダルを逃した。

10日に行われた決勝は、中国、イタリア、カナダ、ベルギーの4カ国で争われた。中国は残り8周の時点で1位に立っていたが、残り7周に差し掛かるところで張楚桐(ジャン・チュートン)がイタリアに抜かれて2位に後退した。

さらに残り3周で孫龍(スン・ロン)にミスが出て、カナダとベルギーに一気に抜き去られ4位に。それまで大興奮で伝えていた中国の実況はその瞬間「アイヨー…」と嘆息し、言葉を失った。レースはそのままイタリア、カナダ、ベルギー、中国の順でフィニッシュした。

中国のあるブロガーは「残念!もともと1位だったのに張楚桐がミスをして2位に落ち、その後、孫龍もミスをして4位に落ちてしまった。悔しい」とつづった。

ネットユーザーからは「張は一体何をやっている。他の選手に比べてミスばかり」「張は全く後ろを気にしていなかった」「張は何考えてるんだ?なぜあんなに膨らんでイタリアチームにコースを開けたんだ?」「孫は前回大会でもミスしたよな」「孫龍が強いのは国内のレースだけか?頼むよ本当に」「はっきり言って実力不足」といった厳しい声が上がった。

一方で、「選手を批判するのはやめよう。彼らは本当に大変なんだ」「けがをしなかっただけ良い。引き続き頑張れ」と擁護するコメントも見られた。(翻訳・編集/北田

※記事中の中国をはじめとする海外メディアの報道部分、およびネットユーザーの投稿部分は、各現地メディアあるいは投稿者個人の見解であり、RecordChinaの立場を代表するものではありません。

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