韓国人の旧正月旅行、一番人気は日本ではなくて…=韓国ネットは冷ややか「誰が行くの?」

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10日、韓国メディア・韓国経済によると、今年の旧正月連休の旅行先として日本人気が続く中、中国への関心も大幅に増えている。写真は仁川国際空港。

2026年2月10日、韓国メディア・韓国経済によると、今年の旧正月連休の旅行先として日本人気が続く中、中国への関心も大幅に増えている。

グローバル旅行プラットフォーム「Klook (クルック)」によると、旧正月連休の旅行商品に関する利用トラフィック(検索や閲覧など)は前年より約20%増加した。

国・地域別にみると、関心度は日本が最も高く、ベトナム、台湾、香港、中国、インドネシア、シンガポールと続いており、近距離旅行の人気が顕著だった。とりわけ爆発的な成長を見せているのが中国で、トラフィックは前年比83%増加と、最も高い伸び率を記録した。これはビザ免除措置が影響したと分析される。

欧州など長距離旅行への関心も高まっており、イタリア(79%)とスペイン(51%)がトラフィック増加率上位に入った。

人気の旅行商品は日米のユニバーサル・スタジオ、東京・香港・上海・LA・パリのディズニーランド、ベトナムのヴィンワンダーズ・ニャチャンなどのテーマパーク、日本の新幹線や欧州のユーレイルパスなどの交通関係だという。

この記事に、韓国のネットユーザーからは「中国になんて行きたいか?」「誰が行くの?」「自分の周りには中国旅行に行く人なんて1人もいないけど」「中国旅行の宣伝記事じゃないの?」「お金をもらって書いた記事だろう」「朝鮮族の里帰りじゃないの?」「どうせ行くなら暖かい東南アジアがいい」「中国なんて極力行かない方がいい」など冷ややかな声が寄せられている。(翻訳・編集/麻江)

※記事中の中国をはじめとする海外メディアの報道部分、およびネットユーザーの投稿部分は、各現地メディアあるいは投稿者個人の見解であり、RecordChinaの立場を代表するものではありません。

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