チャオ・ルースーが夜市屋台に立った理由を告白、引退も考えた過去明かす

華流    
facebook X mail url copy

拡大

夜市の屋台で働く姿を目撃された中国の女優チャオ・ルースーがライブ配信の中でその理由について語った。

(1 / 2 枚)

このほど夜市の屋台で働く姿を目撃された中国の女優チャオ・ルースー(趙露思)がライブ配信の中でその理由について語った。

その他の写真

チャオ・ルースーが海南省三亜市の夜市の屋台街に姿を見せたのは20日のこと。出身地である四川省成都市の名物として知られるクレープ風の軽食「蛋烘糕」を作り、7元(約160円)で販売した。中国のSNS・微博(ウェイボー)では、目撃者がチャオ・ルースーの姿を捉えた写真や動画を投稿し、大きな話題となった。

この話題についてチャオ・ルースーはライブ配信で、閉店間際になるまで誰にも気づかれなかったと明かした。また、急きょ屋台を開いた理由については、昨年の活動一時中止や所属事務所との紛糾といったトラブルが関係していると説明。芸能界を引退して飲食店を始めることも考えており、その願望が心の中に残っていたため、屋台での仕事に挑戦してみたと語った。


チャオ・ルースーは一昨年末、ドラマ「恋人」の撮影中に体調不良のため活動を一時休止。極度のストレスによる解離性障害が報じられた。その後、撮影が中断された「恋人」を巡り、損失分の賠償を所属事務所から求められたとするなど、トラブルの内幕を暴露し、関係が決裂したことが大きな話題となった。その後、新たな事務所と契約して問題を乗り越えたが、当時は芸能界を離れる決意もしていたことを明かしている。(Mathilda

※記事中の中国をはじめとする海外メディアの報道部分、およびネットユーザーの投稿部分は、各現地メディアあるいは投稿者個人の見解であり、RecordChinaの立場を代表するものではありません。

インフルエンサー募集中!詳しくはこちら


   

we`re

RecordChina

お問い合わせ

Record China・記事へのご意見・お問い合わせはこちら

お問い合わせ

業務提携

Record Chinaへの業務提携に関するお問い合わせはこちら

業務提携