地下鉄車内で女子生徒2人が生きたヘビ取り出す―中国

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中国・広東省深セン市の地下鉄車内で、女子生徒2人が生きたヘビを取り出して遊ぶ動画がSNSで物議を醸している。資料写真。

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中国・広東省深セン市の地下鉄車内で、女子生徒2人が生きたヘビを取り出して遊ぶ動画がSNSで物議を醸している。中国メディアの第一現場が21日に報じた。

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地下鉄車内で撮影された映像には、制服(ジャージ)姿の女子生徒2人が小型のヘビを取り出して手に乗せて遊ぶ様子が映っていた。この映像が拡散されると、関連ワードがSNS・微博(ウェイボー)でトレンド入りした。


深セン地下鉄のカスタマーサービス担当者は「任務中の軍用犬、警察犬、盲導犬を除き、動物の駅構内への持ち込みは禁止されている」と説明。ヘビなどのペットを連れている乗客を見かけた場合は、電話で連絡してもらえれば現場の職員に対応するよう通達するとした。

中国のネットユーザーからは「怖すぎる。ヘビ大嫌い」「なぜ公共の場所に持ってくるんだ」「親はどういう教育をしているんだ」「もし近くにいたら、私は車両中に聞こえる声で叫んでいる」「乗客のパニックを引き起こしたり、群集事故につながったりする可能性がある」といった声が上がった。

また、「こんなものまで見落とすなんて、(地下鉄の)保安検査の意味はどこに?」との声がある一方、「これは保安検査では見つけようがない」「服の中に隠されたら見つけられないだろう」「保安検査はほぼ意味がなく、利用者の自覚に頼っているのが現状」との声も少なくなかった。(翻訳・編集/北田

※記事中の中国をはじめとする海外メディアの報道部分、およびネットユーザーの投稿部分は、各現地メディアあるいは投稿者個人の見解であり、RecordChinaの立場を代表するものではありません。

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