サムスン、「李在鎔会長が北京でラブブ購入」を否定―中国メディア

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韓国のサムスン電子は6日、李在鎔会長が訪問先の中国・北京で中国発の人気キャラクター「LABUBU(ラブブ)」のグッズを購入したとする説を否定した。

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中国メディアのIT之家によると、韓国のサムスン電子は6日、李在鎔(イ・ジェヨン)会長が訪問先の中国・北京で中国発の人気キャラクター「LABUBU(ラブブ)」のグッズを購入したとする説を否定した。

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韓国大統領の国賓訪中に同行して北京を訪れていた李氏は5日午後、中国の電子商取引(EC)大手、京東集団(JDドットコム)が運営するショッピングモールの北京双井店を訪問した。

ラブブ

中国メディアの極目新聞は店員の話として、スーツ姿の李氏が通訳や随行員らとショッピングモール内を見て回り、ラブブを購入したと報じていた。

李氏がショッピングモール内を見て回る様子を撮影した静止画や動画がインターネット上に投稿され、SNSの微博(ウェイボー)では6日、「サムスントップが北京でラブブを買う」とのフレーズがトレンド上位に浮上した。


IT之家が朝鮮日報の報道として伝えたところによると、サムスン電子は「会長がショッピングモールを訪問したのは事実だが、ラブブを購入したわけではない」とコメントした。(翻訳・編集/柳川)

※記事中の中国をはじめとする海外メディアの報道部分、およびネットユーザーの投稿部分は、各現地メディアあるいは投稿者個人の見解であり、RecordChinaの立場を代表するものではありません。

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