<アートの世界>「黒」が語り掛ける静けさと光、個展「静寂と光のはざま」が開催

万里沙 -Marisa Nomura-    
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東京都渋谷区のEmpathy Galleryで画家・万里沙による個展「静寂と光のはざま」が開催中だ。

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東京都渋谷区のEmpathy Gallery(エンパシーギャラリー)で画家・万里沙による個展「静寂と光のはざま」が開催中だ。会期は13日から28日まで。月曜日は休廊。

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「幸福とは何か。心が満ちているとはどういうことか」と問い掛けながら制作に向き合う作家にとって「黒」は果てしない世界、力の象徴であり、「すべてを包み込む強さと智慧を宿す色」だ。

作品の中でも、「黒」にテーマと同じ重みが託されている。作家のアーティスト・ステートメントには、喧騒の中で訪れる静けさへの思い、「光が輝くのは、闇があるからこそ。人生もまた、同じ」との思いがつづられている。(取材/RR)

●万里沙 -Marisa Nomura-

1982年神奈川県横浜市出身。2007年に東京藝術大学美術学部油画科を卒業し、09年に東京藝術大学大学院美術研究科を修了。19年に第6回青木繁記念大賞ビエンナーレ優秀賞を受賞した。「狐様と万里沙展in穴守稲荷神社」の開催や中国で開かれた北京当代芸術博覧会、芸術厦門国際博覧会、上海021アートフェアへの参加など国内外で活動。また、中越大震災復興基金による地域復興支援事業で心の復興「将来を担う子供のために:人々が自然とふれあう場や環境の整備」の実践活動として、6体の河童をデザイン。6体は新潟県十日町市下条地区の神明水辺公園に設置された。


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