ゴン・ジュンの刑事ドラマ「風過留痕」、国営テレビのお墨付きも話題

華流    
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ゴン・ジュン主演の中国ドラマ「風過留痕」が来年の第1四半期に配信される見込みと報じられた。

ゴン・ジュン(龔俊)主演の中国ドラマ風過留痕」が来年の第1四半期(1月~3月)に配信される見込みと報じられた。

ゴン・ジュンは今年10月に配信スタートした主演の時代劇ドラマ「暗河伝」が好調で、ドラマ・映画情報サイトの豆瓣(douban)のユーザー評価で7.2点を獲得し、有効再生回数はすでに10億回を突破した。

この好調の波に乗って次回作が期待されるが、11月末に刑事サスペンスドラマ「風過留痕」が配信許可証を取得。国営の中国中央テレビ(CCTV)のSNS・微博(ウェイボー)公式アカウントの一つ「央視文娯」がこのほど、「風過留痕」の配信許可証の話題を取り上げて報道した。これで一気に作品の格が上がったとファンを喜ばせ、注目度も急上昇した。

ゴン・ジュンの初の刑事役も見どころの一つとなる「風過留痕」は、2023年に撮影された作品で、ゴン・ジュンのほか、スン・イー(孫怡)やジアン・ウー(姜武)が出演。警察の科学技術捜査科を舞台に、刑事の葉謙(ゴン・ジュン)と実習生の武丹青(スン・イー)、科長の陳国賢(ジアン・ウー)が調査チームを結成し、法医学鑑定や心理分析などの技術で謎めいた事件を解決していく。(Mathilda

※記事中の中国をはじめとする海外メディアの報道部分、およびネットユーザーの投稿部分は、各現地メディアあるいは投稿者個人の見解であり、RecordChinaの立場を代表するものではありません。

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