ディリラバ最新作「梟起青壤」の視聴者評価は6点台、早くも次回作へ期待

華流    
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ディリラバ主演の中国ドラマ「梟起青壤」が視聴者のユーザー評価で6点台となり、ファンからは早くも次回作に期待を寄せる声も上がっている。

ディリラバ(迪麗熱巴)主演の中国ドラマ「梟起青壤」が視聴者のユーザー評価で6点台となり、ファンからは早くも次回作に期待を寄せる声も上がっている。

ディリラバとチェン・シンシュー(陳星旭)が共演する「梟起青壤」は11月22日に騰訊視頻(テンセントビデオ)で配信をスタート。中国のドラマ・映画情報サイトの豆瓣(douban)でこのほど視聴者のユーザー評価が初公開され、約5万人が参加したユーザーによる採点の結果は10点満点のうち6.3点となった。

配信中のライバル作品とされるチェン・シャオ(陳暁)主演の「大生意人」は7.3点を獲得している。ディリラバの主演ドラマは2023年の「安楽伝」が5.6点、「公訴」が6.6点、今年の「利剣・玫瑰」が6.9点でいずれもヒットには及ばず、ファンの間では来年配信予定の時代劇ドラマ「慕胥辞」に望みを託す声も上がっている。

「梟起青壤」は、「半妖の司籐(スー・トン)姫 ~運命に導かれた愛~」などで知られる人気作家・尾魚(ウェイユー)の同名小説を実写化する冒険サスペンス作品。好調なスタートを切ったものの、尾魚の作品を実写化した過去のドラマと同じく、過度に脚色された部分が指摘され、多くのハイライトシーンが削除されただけに、視聴者離れも起こった。

また、ストーリーが薄く推理のプロセスが欠如しているとの指摘もある。原作小説では段階的に高まるサスペンス感がファンに支持されているが、ドラマでは最初の3話で世界観を説明し尽くしており、「後半への期待が持てなくなった」といった声も聞かれている。(Mathilda

※記事中の中国をはじめとする海外メディアの報道部分、およびネットユーザーの投稿部分は、各現地メディアあるいは投稿者個人の見解であり、RecordChinaの立場を代表するものではありません。

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