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台湾メディアの中時新聞網は2日、バスケットボールW杯2027のアジア地区1次予選で中国が韓国に2連敗したことを受け、中国のSNS上では「負けた相手が日本でなくて良かった」との声も上がったと報じた。
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台湾メディアの中時新聞網は2日、FIBAバスケットボールワールドカップ2027のアジア地区1次予選で中国が韓国に2連敗したことを受け、中国のSNS上では「負けた相手が日本でなくて良かった」との声も上がったと報じた。
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中国は11月28日にホームで76-80で敗れると、1日のアウェーでも76-90で敗れた。

記事によると、中国がFIBAの公式大会で韓国に2連敗を喫したのは史上初。試合後にはロッカールームで非公開の2時間にわたるミーティングをした。これについて、中国のSNS上では「下手なだけ。ミーティングの長さとどんな関係があるのか」「ミーティングを長くすれば次は勝てるとでも?」「下手なんだから練習あるのみ」などと厳しい声が寄せられた。
また、日本との関係が緊張していることもあってか「負けた相手が日本でなくて良かった」との声も上がったという。(翻訳・編集/柳川)
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