浙江省の寧波舟山港の年間コンテナ取扱量、初めて4000万TEUを突破―中国

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寧波舟山港の年間コンテナ取扱量が初めて4000万TEUを突破しました。

12月2日、中国南東部の浙江省に位置する寧波舟山港は年間コンテナ取扱量が初めて4000万TEUを突破し、世界で3番目に「4000万TEU」超の仲間入りを果たした港となったことで、記念すべき一日を迎えました。

4000万TEUを一列につなげた場合、地球の赤道を6周以上回ることができ、その規模は南米全体の1年間のコンテナ総量に相当します。

現在、寧波舟山港の航路総数は300本以上で安定しており、世界200以上の国・地域の600を超える港に接続し、海外物流ノードは11カ所に増え、港湾連結性指数は世界2位となっています。(提供/CRI

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