米ロ会談でウクライナ問題の妥協案に至らず、「和平計画」の見通し不明

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米ロ会談でウクライナ問題の妥協案には至りませんでした。写真はウシャコフ大統領補佐官。

ロシアプーチン大統領は現地時間12月2日夜、米大統領特使のウィトコフ氏およびトランプ氏の娘婿のクシュナー氏と、ロシアとウクライナの「和平計画」についてクレムリンで会談し、ロシアのウシャコフ大統領補佐官とロシアの政府系ファンド「ロシア直接投資基金」のドミトリエフ総裁が会談に参加しました。会談は約5時間続きました。

会談後、ロシアのウシャコフ大統領補佐官は、「ウクライナ問題の妥協案はまだなく、米国側が提出した一部の案はロシア側が受け入れることができるが、他の案は採用するのに適していない」と述べました。(提供/CRI

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