ドイツ、第2次世界大戦のポーランド被害者に記念碑建立と文化財返還を決定

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ドイツ政府は第2次世界大戦中のナチスドイツの暴政下で犠牲となったポーランド人被害者を追悼する記念碑をベルリンに新たに建設し、ドイツが大戦中に略奪したポーランドの文化財を返還すると発表しました。

ドイツ政府は12月1日、第2次世界大戦中のナチスドイツの暴政下で犠牲となったポーランド人被害者を追悼する記念碑をベルリンに新たに建設し、ドイツが大戦中に略奪したポーランドの文化財を返還すると発表しました。

ドイツはまた、ナチスドイツによるポーランド占領期間中、ドイツの公文書担当者がポーランドから「特定の意図をもってドイツへ持ち込んだ」中世の文書をポーランドに引き渡しました。

ポーランド文化・国家遺産相のマルタ・チェンコフスカ氏は、ポーランドとチュートン騎士団の歴史に関する文献73点と、14世紀の聖ヤコブ頭部彫像の断片をドイツから回収したと発表しました。(提供/CRI

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