中国・ラオス鉄道、開通・運営4年間で6250万人以上の旅客輸送

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中国・ラオス鉄道は開通・運営4年間で6250万人以上の旅客を輸送しました。

12月2日現在、中国・ラオス鉄道は開通・運営から4年を迎える中、累計6250万人(延べ人数。以下同)を超える旅客と、7250万トン以上の貨物を輸送し、黄金大通路効果を引き続き呈しています。

中国・ラオス鉄道は2021年12月3日に開通して以来、輸送量は年々増加傾向にあり、毎月の旅客輸送数は開通初期の60万人から最高220万人に増加し、出入国者数は1日300人から最高1400人に増加しました。

越境貨物列車の1日の運行数は開通当初の2本から最大23本に増えました。雲南省昆明からラオス経由でタイまでの貨物輸送コストを30〜50%、ラオス国内の輸送コストを20〜40%削減し、地域経済の発展に新たなけん引力をもたらしました。(提供/CRI

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