中国人観光客、米商業施設で銃撃に遭遇し試着室に隠れる―中国メディア

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中国メディアの瀟湘晨報は11月30日、中国人観光客が米国の商業施設で銃撃に遭遇し試着室に隠れたとする記事を配信した。

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中国メディアの瀟湘晨報は11月30日、中国人観光客米国の商業施設で銃撃に遭遇し試着室に隠れたとする記事を配信した。

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記事によると、米カリフォルニア州サンノゼの商業施設、ウェストフィールド・バレー・フェアで29日、銃撃事件が発生した。男性、女性、16歳少女の計3人が負傷して病院に搬送され、全員命に別条はないという。男性は容疑者と口論になり撃たれ、女性と少女は流れ弾に当たった。警察は事件についてギャングとの関連が濃厚だと見ているという。


中国から観光でサンノゼを訪れていた喬(チャオ)さんが瀟湘晨報に語ったところによると、騒ぎがあったのは午後5時40分ごろ。友人と衣料品店で服を見ていたところ、店の外で大勢の人が逃げ惑っていた。店員が素早く反応し、客に奥の試着室に隠れるよう指示した。喬さんは外で何が起こっているのか分からないまま、試着室内に隠れていた。その後、店員が店を施錠し、客が倉庫内に隠れられるよう手配した。1時間ほどして、警察が現場から立ち去るようアナウンスをしたため、他の客らと一緒に店を出た。喬さんはショックを受け、現地に住んで20年以上になる喬さんの友人にとってもこのような状況に遭遇するのは初めてだったという。(翻訳・編集/柳川)


※記事中の中国をはじめとする海外メディアの報道部分、およびネットユーザーの投稿部分は、各現地メディアあるいは投稿者個人の見解であり、RecordChinaの立場を代表するものではありません。

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