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26日、台湾メディア・中時新聞網は、台湾のネット掲示板上で「日本で購入した給湯器を持ち帰ることはできるのか」についての議論が起きたと報じた。
2025年11月26日、台湾メディア・中時新聞網は、台湾のネット掲示板上で「日本で購入した給湯器を持ち帰ることはできるのか」についての議論が起きたと報じた。
記事は、台湾のあるネットユーザーがこのほど、ネット掲示板PTTに「来月日本へ旅行し、コーヒーメーカー、ドライヤー、温水洗浄便座、掃除機などの家電を購入する予定だが、電池や可燃性ガスを含まない給湯器だけは、台湾へ持ち帰るための受託手荷物として預けられるのだろうか」として、ほかのユーザーに対して成功談などの回答を求めたことを伝えた。
また、投稿者が自らネットで調べたものの、航空会社の受託手荷物規定を確認しても直接禁止する記載は見当たらず、航空会社に問い合わせてもAIチャットボットによる堂々巡りの回答しか得られなかったため、ほかのユーザーの助けを求めるに至ったと紹介している。
その上で、他のユーザーからは「ガス給湯器は燃焼機器であり、内部にプロパンやブタンなどの可燃性ガスが残留している可能性があるため、航空会社の規定上危険物に分類され、旅客の手荷物として預けることはできない」「この種の製品を発送する際はメーカーに洗浄証明書を発行してもらう必要がある。個人客のためにメーカーが証明書を出すことはないだろうから、日本からの持ち帰りは諦めて台湾で買った方が良いと思う」といった意見が寄せられたと伝えた。
また「船なら可能、飛行機は不可」「こういったものを持ち帰るなら、当然フェリーやクルーズ船でしょ」など、持ち帰りたいのであれば飛行機ではなく船での移動を検討すべきとの声もあったとした。
記事によると、投稿者は日本からの持ち帰りにこだわる理由について「大容量の給湯器の場合、台湾と日本で約3万5000円の価格差があることがわかったからだ」と説明しているという。(編集・翻訳/川尻)
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