レオ・ローの新作は造紙術に権謀をめぐらす時代劇「長安紙墨録」、12月にクランクインか

華流    
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人気俳優レオ・ローが出演する新ドラマ「長安紙墨録」をめぐり、このほどプラットフォーム同士の争奪戦、クランクイン時期に関する話題がSNSでトレンド入りした。

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人気俳優レオ・ロー羅雲熙)が出演する新ドラマ「長安紙墨録」をめぐり、このほどプラットフォーム同士の争奪戦、クランクイン時期に関する話題がSNSでトレンド入りした。

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レオ・ローは11月に配信された武侠ファンタジー時代劇水龍吟」の大ヒットで人気が爆上がり。配信プラットフォーム・芒果TV(マンゴーTV)のメンバーシップ加入者の増加と122に上る広告数で確実な収益効果を生み出し、業界関係者から「海外向けに発信力があり、収益が保証できる俳優」と認定されたもようだ。

そこで新ドラマの配信をめぐって芒果TVと優酷(YOUKU)による争奪戦が繰り広げられ、今のところ「芒果TV+咪咕視頻(Migu Video)」の連携にやや軍配が上がったとみられている。クランクイン時期に関しては当初予定していた9月から12月にずれ込んでいるが、争奪戦次第でさらに遅れるとの見通しが持たれている。

「長安紙墨録」は「甘露の変」(835年に起きた文宗および官僚による宦官誅殺未遂事件)を背景に、予期せぬ権力闘争に巻き込まれた造紙術の奇才・沈元白(レオ・ロー)が仲間と共に出自の謎を追いながら唐王朝の運命を背負っていく冒険物語だ。造紙工芸が引き金となる権謀術数、唐王朝の歴史ミステリー、無形文化遺産などが融合され、すでに大きな期待が寄せられている。


ドラマファンからは「撮影前なのにレオ・ローを目当てに争奪戦勃発!」「文を演じるレオ・ローに、武はショーン・ドウ(竇驍)が引き受けるそうで、文武両道の展開が楽しみ」「これは古代版の密室脱出ゲーム」「『水龍吟』はつべこべ言われていたが、さまざまな数値で見ると大成功したのでしょう」などの書き込みが寄せられた。(翻訳・編集/RR)

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