「鬼滅の刃」無限城編、中国国営メディアも高評価―香港メディア

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16日、香港メディアの香港01は、劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来が、中国公開3日間で累計興行収入3億元(約65億円)を突破したと報じた。写真は鬼滅の刃。

2025年11月16日、香港メディアの香港01は、劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来が、中国公開3日間で累計興行収入3億元(約65億円)を突破したと報じた。

記事は、「日中関係は緊張しているが、日本の人気アニメ劇場版『鬼滅の刃』無限城編 第一章 猗窩座再来が11月14日に中国で公開され、観客の熱狂を巻き起こしている」と紹介。中国の映画・ドラマのデータ分析アプリ・猫眼専業版のデータによると、同作は公開初日だけで興行収入が1億元(約21億円)を超え、3日間の累計興行収入はすでに3億元を突破したという。

また、中国の国営メディア・中国新聞網は、「鬼滅の刃」シリーズとして中国初公開となる同作が、「国際化した審美性」と「華麗なアクション演出」を武器に、プレミアイベントで高評価を得たと報じた。同じく中国の国営メディア・北京晩報のウェブサイト「北晚在線」も、同作の興行収入の爆発的な伸びが、市場に「二次元」観客層の巨大な潜在力を見せつけたと伝えたという。

記事によると、猫眼エンターテインメントの市場アナリスト・頼力(ライ・リー)氏は、「現在やや低調な映画市場において、『鬼滅の刃』は顕著な活性化効果をもたらしており、極めて高い人気と熱量によって11月全体の興行市場を押し上げ、これから到来する年末・年越しシーズンへと安定的に移行させることが期待できる」と述べた。なお、猫眼専業版は、同作の最終興行収入が6億元(約130億円)を突破すると予測している。(翻訳・編集/岩田)

※記事中の中国をはじめとする海外メディアの報道部分、およびネットユーザーの投稿部分は、各現地メディアあるいは投稿者個人の見解であり、RecordChinaの立場を代表するものではありません。

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