鳥類空撮のため低空飛行していたドローンがガンにぶつかり死なす―中国

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バードウオッチングに適した季節を迎える中、山東省東営市にある黄河の河口付近でこのほど、鳥類を空撮するため低空飛行していたドローンが1羽のガンにぶつかり、雁がその場で死ぬということがあった。

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中国メディアの南国今報によると、バードウオッチングに適した季節を迎える中、山東省東営市にある黄河の河口付近でこのほど、鳥類を空撮するため低空飛行していたドローン(小型無人機)が1羽のガンにぶつかり、ガンがその場で死ぬということがあった。これに関して、SNS上に複数の投稿があり、ドローンによる鳥類空撮の無秩序な状態に対する懸念が広がった。

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目撃者によると、現場では少なくとも4機のドローンが空撮のため飛行していた。


これを受け、地元の文化観光当局は、バードウオッチングエリアに警告標識を増設するとともにパトロールを強化すると明らかにした。一方、ドローン飛行禁止区域の設定には国の民航局の承認が必要なため調整を行っているという。(翻訳・編集/柳川)

※記事中の中国をはじめとする海外メディアの報道部分、およびネットユーザーの投稿部分は、各現地メディアあるいは投稿者個人の見解であり、RecordChinaの立場を代表するものではありません。



   

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