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旧日本軍の残した「慰安所」、広西省で新たに発見される―中国メディア

配信日時:2014年7月10日(木) 19時55分
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9日、中国の記者が広西省茘浦県文化体育局から委細を得たところによると、当地は先日茘浦県馬嶺鎮徳安村沙子嶺屯で中国侵略日本軍の残した「慰安所」1カ所が発見され、中国侵略日本軍の暴行に確かな証拠が再び加わったという。写真は雲南省龍陵県の慰安所記念館。
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2014年7月9日、中国の記者が広西省茘浦県文化体育局から委細を得たところによると、当地は先日茘浦県馬嶺鎮徳安村沙子嶺屯で中国侵略日本軍の残した「慰安所」1カ所が発見され、中国侵略日本軍の暴行に確かな証拠が再び加わったという。

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茘浦県文物所の胡海涛(フー・ハイタオ)所長の紹介によると、『茘浦文史』第8集の『馬嶺の慰安所』の一文にはこのように記載されている。1944年の冬、日本軍の茘浦県侵入後、道路沿いの農村に駐屯軍を派遣したことがあり、組織への物資輸送や通信維持を担当し、茘浦県馬嶺鎮に駐屯していた日本軍は、広西省桂林市から広西省柳州市までの食塩の輸送を担当していた。1945年春、馬嶺鎮に駐屯していた中国侵略日本軍は当地の住民宅を占用し、慰安所を設立した。

記者は現場で、この中国侵略日本軍の残した「慰安所」はレンガと泥の造りで、敷地面積が約1300平方メートル、母屋の東南と北西に1つずつトーチカがあり、およそ3階建てで、トーチカには展望孔と狭間が一面に散らばっているのを見た。現在、一部の建物はすでに損傷したが、二つのトーチカは基本的に完全で、敷地全体のインフラははっきりとしていて見分けがつく。(提供/新華網日本語版・翻訳/王珊寧・編集/武藤)

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2014年7月3日 0時15分
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