「韓国が隣国を敵視するならウクライナのようになる」中国共産党系メディア元幹部がけん制

Record Korea    2022年5月9日(月) 6時10分

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韓国の国家情報院がNATOのサイバー防衛協力センターに加入したことをめぐり、中国共産党系メディアの元幹部が韓国もウクライナのようになるかもしれないとする趣旨の発言をし、韓国国内で波紋が広がっている。

仏RFIの中国語版サイトの7日付報道によると、韓国の国家情報院が北大西洋条約機構(NATO)のサイバー防衛協力センターに加入したことをめぐり、中国共産党系メディアの元幹部が韓国もロシアの侵攻を受けたウクライナのようになるかもしれないとする趣旨の発言をし、韓国国内で波紋が広がっている。

中国共産党の広報的役割をしてきた中国共産党系「環球時報」の元編集長である胡錫進(フー・シージン)氏は5日、自身のツイッターアカウントを更新し、英語で「韓国が隣国を敵視する道を進むならその道の終わりはウクライナかもしれない」と投稿して韓国をけん制した。

これに対し、韓国誠信女子大学の徐ギョン徳(ソ・ギョンドク)教授はツイッターへの投稿で、「中国共産党の『操り人形ラッパ吹き』の役割ばかりしているから、世界的な流れを把握できず『自国用チラシ』だけを作って出しているところ」などと批判した。

韓国のネット上でも胡氏の投稿に反発する声が多く上がっているという。(翻訳・編集/柳川)

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