ドラマ「喜歓・一個人」高視聴率スタート、RYUとパフ・クオの「公約」に注目―台湾

Record China    2014年5月27日(火) 14時50分

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26日、RYUとDream Girlsのパフ・クオ主演の台湾ドラマ「喜歓・一個人」が、高視聴率でスタートを切った。

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2014年5月26日、RYU(ジャスパー・リュウ/劉以豪)とDream Girlsのパフ・クオ(郭雪芙)主演の台湾ドラマ「喜歓・一個人」が、高視聴率でスタートを切った。NOWnewsが伝えた。

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「金田一少年の事件簿 獄門塾殺人事件」で台湾人留学生のチェン・ジェンロンを演じたRYUと、昨年の主演ドラマ「王子様をオトせ!」が人気だったパフ・クオによる新ドラマ「喜歓・一個人」は、今月23日に台湾でオンエア。初回の瞬間最高視聴率は2.03%で、通常は1%超えで優秀な成績とされるドラマ作品としては、好調なスタートを切ったことになる。

ドラマはフランス料理店を舞台にしたラブコメディー。パフがシェフの1人を演じ、RYUは店のシェフ見習いだが、実は経営者一族の御曹司という役どころ。パフが「王子様をオトせ!」の能天気キャラとはイメージを一新し、クールな女性を演じて視聴者の目を引いている。また、主演2人のフレッシュな組み合わせも、高視聴率を誘う要因の一つとなっている。

台湾ドラマではお決まりとなっている「公約」について、RYUはこのほど、「高視聴率を獲得したら、男性陣がプールで上半身をさらしたパーティーを開催する」と宣言した。出演者の1人、邵翔(シャオ・シャン)も初回の高視聴率を受けて「男性陣に続いて、女性陣もお色気サービスをする」と、勝手に「公約」を追加している。(翻訳・編集/Mathilda

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