在米中国大使館 ワシントン・ポスト紙を批判

CRI online    2021年9月16日(木) 23時30分

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米紙ワシントン・ポストは現地時間1日、「新型コロナの起源究明」と題する社説を掲載し、新型コロナウイルスの発生源調査の事実をゆがめ、読者の認識を誤った方向に導きました。

米紙ワシントン・ポストは現地時間1日、「新型コロナの起源究明」と題する社説を掲載し、新型コロナウイルスの発生源調査の事実をゆがめ、読者の認識を誤った方向に導きました。

これを受け、在米中国大使館は直ちに同紙の編集委員会に書簡を送り、誤った報道を訂正するよう要求しました。

しかし、ワシントン・ポスト紙は中国大使館の要求を拒み、“中国実験室流出説”を流布する論説や読者からの寄稿を掲載し続けています。

これに対し、在米中国大使館は「ワシントン・ポストが科学的事実と言論・報道の自由の両方を尊重せず、客観で公正な意見も受け入れられないことを物語っている」と批判しました。

中国大使館の書簡は「米軍のフォート・デトリック基地にある生物兵器研究所が強く疑われている。中国だけでなく、米国メディアを含む数多くの国のメディアや専門家も同研究所に対する調査を要請している。ノースカロライナ大学のラルフ・バリック教授が率いる研究チームは早くからコロナウイルスの合成と遺伝子改変の成熟した能力を持っている。さらに感染の発生と拡大の真実のタイムラインも十分に注目されていない」と指摘しました。(提供/CRI

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