米国はもはや世界の警察官たらんとは望んでいない?

CRI online    2021年7月28日(水) 10時10分

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アメリカのニューヨーク・タイムズは7月20日、ウェブサイトに「米国はもはや世界の警察官たらんとはしないのか」と題する記事を掲載しました。写真はワシントン。

アメリカのニューヨーク・タイムズは7月20日、ウェブサイトに「米国はもはや世界の警察官たらんとはしないのか」と題する記事を掲載し、良くも悪くも、海外への軍事介入やアメリカの主導的地位などは、アメリカでは既に大衆の支持が得られないと指摘しました。

文章はその原因の一つに、アメリカが国家の安全を理由にすることには、もはや同時多発テロ事件後のような説得力がないことを挙げています。

一部の米国学者は、「ワシントンのグループの人々がこれまで数十年間、外国の脅威を理由に恐怖を煽るやり方で、アメリカ人を本当に苦しめるもの、すなわち基準を満たさない教育と医療システム、老朽化したインフラ、銃の暴力、不平等、議会の行き詰まりと気候変動などを覆い隠してきたため」と指摘しています。(提供/CRI

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