欧州議会議員「中国は40年間誰をも爆撃していないが、米国は日々他国を爆撃」―中国メディア

Record China    2021年6月20日(日) 18時0分

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環球時報によると、欧州議会の議員であるミック・ウォレス氏は18日、ツイッターアカウントを更新し、「中国は40年間誰をも爆撃していないが、米国は日々他国を爆撃している」などとコメントした。資料写真。

中国紙・環球時報(電子版)によると、欧州議会の議員であるミック・ウォレス氏は18日、自身のツイッターアカウントを更新し、自身が議会で発言する様子を収めた動画を投稿した上で、「中国は40年間誰をも爆撃していないが、米国は日々他国を爆撃している」などとコメントした。

ウォレス氏は、動画の中で、米国による中国封じ込めに言及し、「中国の国防費は過去20年間で8倍に増加したと言う人もいるが、中国の人口は米国の4倍であることを考慮すると、中国の国防費は米国の3分の1にすぎない」「中国人の金の使いみちを研究すれば、彼らの政策が攻撃的ではなく防御的であることに同意するだろう」などと述べた。

ツイッター上には、「中国の台頭を封じ込めるための米国の努力はエスカレートし続け、ヒステリックな境界線を越えている。悲しいことに、欧州連合(EU)はまだアメリカ帝国主義を支持している。中国の軍事費は『防衛志向』であり、米国の支出のわずか3分の1だ。中国は40年間誰をも爆撃していないが、米国は日々他国を爆撃している」とコメントした。

ウォレス氏は5月5日にもツイッター上に自身の発言の動画を投稿。「中国が人類史上最大の貧困削減プログラムを完了した一方で、西側諸国では路上生活者が記録的なレベルにある」とコメントし、動画内では「なぜ協力しないのか。われわれは米国に好き放題されている」などと発言していた。(翻訳・編集/柳川)

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