140キロの金正恩氏が”激やせ”!?腕時計の変化に注目=韓国ネット「早く終戦宣言を」「逆に健康に?」

Record China    2021年6月9日(水) 15時20分

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9日、韓国・文化日報によると、4日に労働党政治局会議を開いた北朝鮮の金正恩朝鮮労働党総書記が「激やせした」として注目を集めている。

2021年6月9日、韓国・文化日報によると、4日に労働党政治局会議を開いた北朝鮮金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党総書記が「激やせした」として注目を集めている。

記事によると、米国の北朝鮮専門メディアNKnewsは「やせた金正恩、情報当局が注視」と題する記事で、北朝鮮の朝鮮中央通信が公開した今回の会議での金総書記の姿と、過去(昨年11月と今年3月)の同会議での姿を比較。金総書記はスイスの高級時計メーカーIWCの腕時計を左手首に着用しているが、昨年11月のときより今回の方がバンドの余り部分が長くなっていた。北朝鮮の朝鮮中央テレビが公開した映像を見ても、金総書記の体は全体的にややほっそりした印象だったという。

金総書記の健康状態は日米韓の情報当局が注目する主要情報の一つ。昨年は金総書記の姿がしばらく公開されなかったことから「死亡説」も浮上していた。韓国国家情報院は昨年11月の国会情報委員会で、金総書記の体重が「2012年8月の90キロから現在は140キロとなり、毎年平均6~7キロずつ増加している」と報告していたという。

金総書記の健康状態の変化について、米国の特殊作戦司令部関係者は「今すぐとは限らないが、じきに確認されるであろう北朝鮮の対内外の事情と関係している可能性がある」と話しているという。

この記事に韓国のネットユーザーからは「持病があるのだろう」「まさか病気?。早く終戦宣言をしないと」「糖尿病が悪化したようだ」と予想する声が上がっている。

一方で「ベルトがゴム製」「ベルトを伸ばしただけかもしれない」「合成写真では?」と疑う声や、「長生きしたくてやっとダイエットを始めたのかも」「逆に健康になったということでは?」と指摘する声も。

その他「手首がやせたことまでニュースになるのか」「これを大々的に取り上げる韓国メディア。文大統領はそんなに彼の健康が心配なの?」などあきれた様子の声も見られた。(翻訳・編集/堂本

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