【CRI時評】「一帯一路」は皆が手を携えて前進する開かれた明るい大きな道

CRI online    2021年4月22日(木) 13時0分

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「『一帯一路』は皆が手を携えて前進する開かれた明るい大きな道であり、ある一国の狭い私道ではない」。習近平国家主席はボアオ・アジアフォーラム2021年年次総会開幕式で「一帯一路」の本質をこう例えた。

「『一帯一路』は皆が手を携えて前進する開かれた明るい大きな道であり、ある一国の狭い私道ではない」。中国の習近平国家主席は20日、ボアオ・アジアフォーラム2021年年次総会開幕式でのビデオ形式による基調演説で、「一帯一路」の本質をこう例えた。

中国はなぜ、世界のためにこの「開かれた明るい大きな道」を敷いたのか。世界各国が現下の試練に対応するのを助けることができ、素晴らしい未来を切り開くのに力を与えられるからだ。世界は、この「開かれた明るい大きな道」を通して、「時代の難題」を解く中国の知恵を目にしている。

「一帯一路」は7年余りの建設を経て、人類がそのような未来に近づくのを助け続けている。現下の人類と新型コロナウイルスとの闘争の中で、「一帯一路」は「防疫線」を築くとともに、沿線諸国が経済を修復するための「強心剤」にもなっている。

中国側が今回提案したより緊密な相互接続パートナーシップの構築とシルクロード電子商取引の積極的な発展は、沿線諸国の貿易および投資協力のチャンネルをより滞りないものとし、融合した発展を促すことになるだろう。

さらに重要なのは、「一帯一路」は打ち出された当初から人類の未来に着眼しているということだ。グリーンインフラ、グリーンエネルギー、グリーンファイナンスなどの分野での協力を強化し、「一帯一路」グリーン発展国際連盟を完全なものとする。グリーンは「一帯一路」共同建設の下地の色となり、「一帯一路」を地球家族を守る戦力にしている。

世界銀行によると、「一帯一路」の共同建設により、2030年までに世界の760万人が極度の貧困から脱却し、3200万人が中度の貧困から脱却する見込みだ。「一帯一路」が「貧困削減の路」「成長の路」となる時、世界はより開放的・包摂的なものへと変わるだろう。

「一帯一路」がこの7年余りで世界で最も歓迎される国際公共財となったことは、平等な向き合いと協力・ウィンウィンこそが人類にとって正しい道であることを十分に証明している。習主席が演説で述べたように、「われわれが置かれているのは試練に満ちた時代であり、希望に満ちた時代でもある」。(CRI論説員)

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