韓国のスターバックスで購入したサラダの中からムカデ=店側の対応に批判が集中

Record China    2021年4月8日(木) 23時20分

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韓国のMBCが6日、スターバックスコーヒーの店舗で購入したサラダからムカデが出てきたという“事件”を報道し、物議を醸している。写真は発見されたムカデ。

韓国のMBCが6日、スターバックスコーヒーの店舗で購入したサラダからムカデが出てきたという“事件”を報道し、物議を醸している。4月7日、韓国メディア・韓国経済が報じた。

記事によると3月31日、塾講師のAさんがスターバックスコーヒーの店舗で購入したサラダを昼食時に食べようとしたところ、中にムカデを発見。午後に同店舗を訪れて事情を話すと、サラダの代金を返金された。その夜には本社の顧客センターにも電話で苦情を申し立てたが、一週間後に来た回答は「店内ではなく店の外部においてムカデが侵入したと思われる」という内容だったという。

しかしAさんは、店から塾までの距離は1分ほどであり、包装された状態のまま冷蔵庫で保管していたため、外部から侵入した可能性は低いと主張している。また、スターバックス側の対応からは、Aさんが賠償目的で故意にムカデを入れたと疑われているように感じたとして、不満を口にしているという。

これに対し、スターバックスコーヒーコリアもコメントを発表。「提携企業における工程や店舗内における侵入の可能性、包装状態などを原因究明のために調査中」とし、「顧客とやり取りをする過程で誤解が生じ、不快な思いをさせてしまった点については申し訳なく思っている。調査が完了次第、再発防止のために最善を尽くしたい」と語っている。

この記事を見た韓国のネットユーザーからは、「野菜をちゃんと洗ってなかったんだな」「スーパーで働いてみれば分かるけど、生鮮食品のコーナーにはいろんな虫がいる。きちんと食材を洗っている店だけで買うべき」「ムカデなんてどこにでもいるわけでもないのに、短時間に外部から侵入するはずがない」「米国なら既に高額な示談金で話がついてるだろうに、韓国だとそれでもスターバックスに通う女性がいくらでもいるから店側の接客マインドが変わらない」「報道されたから対応が変わったんだな」など、スターバックス側の対応を批判する声が数多く寄せられている。(翻訳・編集/丸山)

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