米トーク番組司会者「米国は中国に負けつつあるのではなくすでに負けている」―米華字メディア

Record China    2021年3月16日(火) 9時20分

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米国のテレビトークショーの司会者であるビル・マー氏が13日の番組で、「私たちは中国に負けつつあるのではなく、すでに負けている」と警告したと、米国の中国語ニュースサイトの多維新聞が伝えている。

米国のテレビトークショー「リアル・タイム・ウィズ・ビル・マー」の司会者であるビル・マー氏が13日の番組で、「私たちは中国に負けつつあるのではなく、すでに負けている」と警告したと、米国の中国語ニュースサイトの多維新聞が伝えている。

それによると、ビル・マー氏は「米国が文化戦争に執着している間に、中国は世界の舞台で米国を追い抜いている」とし、「中国は2世代で500の都市をゼロから構築し、膨大な数の人々を貧困から脱却させ、5G市場を占拠している。中国には4万キロに及ぶ高速鉄道があるが、米国は意味のない文化戦争に執着し、インフラ整備をおろそかにしている」とした。

また、「米国人は問題を認識してもそれを無視し、行動の効率はとても低いが、中国はそれを修正する」とし、「中国はパンデミックの早い段階で大規模な検疫施設を建設したが、ほとんど使用することもなく感染の流行を抑え込み、(武漢では)プールに戻って大規模パーティーを開いた。それに対し米国人はトイレットペーパーにも事欠く始末だった」とも述べたという。(翻訳・編集/柳川)

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