中国語が国連世界観光機関の公用語に―中国メディア

人民網日本語版    2021年2月22日(月) 20時10分

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国連世界観光機関とスペイン政府はこのほど、「2021年1月25日から、中国語が国連世界観光機関の公用語となる」と発表した。資料写真。

国連世界観光機関(UNWTO)とスペイン政府はこのほど、「2021年1月25日から、中国語がUNWTOの公用語となる」と発表した。人民網が伝えた。

UNWTOは、世界で最も大きな影響力を持つ観光分野での政府間国際組織で、159の構成国を擁し、スペインのマドリードに本部を置いている。中国は1983年、UNWTOに加盟した。現在、UNWTOの公用語に定められているのはアラビア語、中国語、英語、フランス語、ロシア語、スペイン語の6カ国語。(提供/人民網日本語版・編集/KM)

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