日本の3都市が「餃子の街」争う=中国ネット「起源を争うと韓国が黙っちゃいないぞ」

Record China    2021年2月19日(金) 15時20分

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中国SNSのウェイボーで18日、日本の3都市が「餃子の街」の名称をめぐって争いを繰り広げているとする投稿が注目されている。

中国SNSの微博(ウェイボー)で18日、日本の3都市が「餃子の街」の名称をめぐって争いを繰り広げているとする投稿が注目されている。

中国メディアの頭条新聞や新浪視頻などのアカウントが伝えたもので、「餃子は中国の年越しに欠かせない美食だが、お隣の日本でも大衆の美食として愛されている。異なるのは、中国で餃子は主食であるのに対し、日本ではおかずで、ご飯と一緒に食べる人が少なくないということだ」「中国人が愛するのは水餃子だが、日本では焼き餃子が主流だ」などと紹介。近年は、宇都宮市、浜松市、宮崎市による「餃子の街」をめぐる争いが「三国鼎立」の様相を呈しているなどと動画付きで伝えている。

この投稿のコメント欄を見ると、最近、中国と韓国の間で「キムチの起源」をめぐる論争が続いていることもあり、「韓国人:餃子はわれわれが発明した」「餃子は韓国人のもの。争うのはよせ」「起源を争うと韓国が黙っちゃいないぞ」「餃子の起源を争うのでなければ、好きにやってくれ」などの声が寄せられていた。

また、「日本人も暇だな」「日本人は餃子とラーメンとご飯を一緒に食べるらしい」「餃子は一度に20個くらい食べるものなのに、ご飯と一緒だと少ししか食べられないじゃないか」などの感想も書き込まれていた。(翻訳・編集/柳川)

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