任天堂の予想外の実績に韓国ネットで感嘆の声「次元が違う」「絶対に不買したくない日本製品」

Record China    2021年2月4日(木) 22時20分

拡大

2日、韓国メディア・朝鮮ビズが「コロナ禍の恩恵を受けた任天堂が2008年以来最高の実績をたたき出した」と報じ、韓国のネット上で注目を集めている。写真はニンテンドースイッチ。

2021年2月2日、韓国メディア・朝鮮ビズが「コロナ禍の恩恵を受けた任天堂が2008年以来最高の実績をたたき出した」と報じ、韓国のネット上で注目を集めている。

昨年10-12月期の任天堂の営業利益は2297億円で、市場予想の1896億円を大きく上回った。売上高は前年同期比9.7%増の6349億円、純利益は22%増の1635億円を記録した。

記事は「実績上昇の主役は、コロナにより販売量が急増したニンテンドースイッチ」とし、「任天堂は限定版や廉価版のニンテンドースイッチライトなどを販売してコロナ禍での売り上げ増加につなげた」と説明している。

ある産業アナリストは、「スイッチはコロナが拡散する間に単なるコンソールからライフスタイル製品に変化した」とし、「任天堂はその流れから恩恵を受けた」と分析したという。

「予想外の好成績」を受け、任天堂は今年1-3月期のスイッチの販売予想をこれまでの2400台から2650台に上方修正した。営業利益の予想値も4500億円から5600億円に24%上方修正した。

記事は「マイクロソフトやソニーなどライバル会社が部品不足に陥る中、任天堂は比較的影響が小さいことも今後の実績に期待がかかる理由だ」と指摘している。

これに韓国のネットユーザーからは「すごい」「輝かしい企業」「ゲーム事業だけでこんなにも稼げる企業が他にある?」「絶対に不買したくない日本製品の1つ」「やっぱり日本製品が最高だ」「日本は良いゲームを作るDNAを持っている」「韓国もコンソールゲームをつくろうよ…」「韓国に任天堂を超えるエンターテインメント企業が出てくるだろうか?おそらく無理だろうな」「任天堂は次元が違うから韓国企業は追いつけない。世界のどこを探しても任天堂に勝てるゲーム会社はない」など感嘆の声が上がっている。(翻訳・編集/堂本

この記事のコメントを見る

新疆ウイグル自治区で最も有名な日本人・小島康誉。彼はどのようにして新疆にたどり着き、現地の人々から敬慕されるに至ったのか。購入はこちら

ピックアップ



   

we`re

RecordChina

お問い合わせ

Record China・記事へのご意見・お問い合わせはこちら

お問い合わせ

業務提携

Record Chinaへの業務提携に関するお問い合わせはこちら

業務提携